個人のお客さま

火災保険

家財の保険は大丈夫? 意外と大きい家財の損害

「家を買った時に火災保険に加入したから大丈夫!」と思っていませんか? 
家財に火災保険をかけていないケースは多いものです。たとえば隣家の火災であったり、自宅の火災でも建物の損傷はあまり無いのに消火活動の放水で家財は全損などというケースはよくあります。火災保険は、建物と家財をそれぞれ別個に保険金額を設定して保険に入る必要があります。
 家財は生活の歴史の積み重ねで積算すると意外と高額になりますが、今の火災保険では必要な金額だけ保険を掛けることも可能です。例えば、万一火災で全焼したとしても、新しく生活道具を揃えるのに500万円あれば間に合うと考えれば、それを保険金額とすることも可能です。ただ、実際にお持ちになっている家財の保険価額(新価)を超えて保険金額を設定してお掛けになることは超過保険となりできません。
 同時に、家財には地震保険の加入も勧めします。
数年前の静岡県東部地震や駿河湾沖の地震では、地震の規模からして建物の損壊にそれほどでもありませんでしたが、家財の損傷のほうが大きく実際に多くの保険金が支払われました。家財の損害は、半損や一部損と認定されるケースが意外と多いものです。 地震保険の保険金お支払方法
以下の資料もご覧ください。
家財おすすめ 地震保険は家財こそ必要

     

自動車保険

「安心」「安全」「快適」

運転ナビゲートアプリ登場!

自動車保険は、どこの保険会社で契約しようと補償内容や保険料が大きく変わることはありません。事故でお困りのときにどれだけ親身に対応できるかということと思います。
でも、事故を起こさないのが一番です。当社の自動車保険(ノンフリート契約)にご加入いただきますと、「損保ジャパン日本興亜」が独自に開発した『運転ナビゲートアプリ』をご利用いただけます。
スマートフォンからワンプッシュでの事故連絡、また、カーナビ機能や「運転診断などのサービス」があります。
この「運転診断サービス」をご利用いただきますと、運転診断結果がスコア化されますので、急ブレーキ・急発進などをしない安全運転を意識するようになります。結果として事故を未然に防ぎ、事故等級進行による保険料コストの軽減につながるようになります。
      絶対にオススメです!→ 詳細は、運転ナビゲートアプリ登場! をクリック

インターネットサービス(かんたんお見積り)

■個人用自動車保険

傷害保険

意外と多い家庭内の事故。 ご高齢者の方は要注意!

ご高齢の方のおケガが増えています。昔に比べて旅行やスポーツなどアクティブに活動されるお年寄りが増えたこともありますが、意外と多いのが「家庭内の事故」です。
また、徘徊して電車を停めてしまったことにより、鉄道会社と訴訟になったケースが示すように、いつ賠償事故の当事者になるかも分かりません。傷害保険に「個人賠償責任特約」をセットしたご高齢者向けの保険が今、注目されています。
損害保険ジャパン日本興亜では、シニア(70歳~89歳)向けの傷害保険まも~るプラン」をご案内しております。
日常生活におけるおケガだけでなく、賠償責任保険、被害事故補償などがセットされており安心いただけます。

     

生命保険

無料保険相談サービスのご案内

お客さまのこんな声にお応えします

 今、加入している保険の内容がよく分からない
 今、加入している保険の補償が充分か、または重複していないか確認したい
 保険料の負担を軽くしたい
 保険の見直しを考えている
 自分や家族に合ったプランを設計してほしい

まずは、今ご加入の保険のチェックからスタートしましょう!

医療保険は古いご契約のままではないですか?

医療保険は医療の動向とともに進化を続けております。
入院期間が以前とくらべ短期化していることから、保険料水準が下がり、以前よりも加入しやすい保険料になっています。
また、入院1日目からの保障や、自由診療となる「先進医療」の特約は今や当たり前ですが、医療の動向が「入院から外来」へとシフトしてきていることから、治療期間が長く医療費も高額になる『がん』の外来治療や、三大疾病などの一時金など入院ばかりでない治療にあてられる保障なども充実しきております。特に、『がん』『急性心筋梗塞』『脳卒中』などに罹患し、所定の条件になった場合、以後の保険料をいただかない「保険料免除特約」なども検討された方が良いでしょう。

人生4つのリスク

リスクを洗い出し、合理的な解決策をご提案します

個人の日常生活にもさまざまなリスクが存在します。
人生には大きく四つのリスクがあると考えられます。
それ以外にも生活をする上で他人の身体や財物に損害を与えるなどの 『 賠償リスク 』 、自分の財産を火災や天災、事故で喪失する 『 財物リスク 』などさまざまです。
リスクはまず発生させないことが大事ですが、発生した以上は必ず 『 経済的損失 』を伴うものです。
リスクが必ず発生するものではない以上、それにかけるコストは少なければ少ない方が良いでしょう。当社はお客さまのリスクを洗い出し、合理的でムダのない解決策(保険)をご提案することでそれを実現してまいります。

人生4つのリスク

ライフステージ別

お客さまのライフプステージにあわせたプランをご提案します

世代別

男性 女性
10歳代以下 ご両親が保険料を支払っている世代です。
ご本人が高校卒業し、就職する段階では将来のベースとなる入院保障・死亡保障などを検討されるのが良いでしょう。
20歳代 社会人スタートです。ご自分の保険はご自身で検討しましょう。家族を扶養されるまでは、大きな死亡保障は不要かもしれませんが、保険料の安いうちに、将来のベースとなる終身保険などの死亡保障は貯蓄という観点からも検討すると良いでしょう。医療保障はぜひ、検討したいものです。
30歳代 既契約の見直しが必要な世代です。ベースとなる終身保険や医療保険に加え、家族構成や生活環境に応じた必要保障額に見合った死亡保障を検討しましょう。 既契約の見直しが必要な世代です。
専業主婦かキャリアウーマンか、本人のライフスタイルに
応じて、入院保障・死亡保障の必要保障額が変わります。特に主婦の場合は、夫の保険に特約で加入している場合もあり、特約による加入ではなく、主婦本人の保障も検討されるとよいでしょう。
40歳代 既契約の見直しが必要な世代です。
ライフスタイルに応じた保障額を提案。健康上の問題から生保に加入できなくなってくるので、実質的に見直し提案のラストチャンスとなります。
50
~60歳代
既契約の切替が困難になってくる世代です。
健康上の問題から生保加入は困難になるケースが多くなります。また、お子さまの独立とともに、死亡保障から医療保障に重点を置いた見直しが必要な世代です。可能であれば、現在の医療実態に合わせた入院保障の見直しが望まれます。また、死亡保障も60歳代を目の前にして保障切れとなるケースも多いですのでご自分の保険がいつまでの保障になっているのかを再確認して、場合によっては、保険期間の延長などの手続きが必要になるかも知れません。
いずれにしても、健康なうちに将来を見据えた保険の見直しを検討してください。

イベント別

 就職

学校を卒業し、いよいよ社会人。名実ともに大人の仲間入りです。今まで自分の保険は親任せだった人も、この機会に自分の保険は自分でという自己責任意識を持ちましょう。

卒業・就職
自分が万一のケガや病気のときに、ご両親や家族など周りの人に迷惑をかけることがないように医療保障を中心に考えましょう。

この時期は将来の結婚資金を貯める時期でもありますので、無理な保険料負担とならないようにしましょう。ケガや病気に備えた医療保障と、小額の死亡保障を確保すればよいでしょう。

     

◆就職時の見直しのポイント
若い世代は無理のない範囲で医療保障を中心に将来の結婚資金を貯蓄する余裕を持ちましょう。

 結婚

結婚は人生の一大イベント。自分の責任も一気に重くなります。「家族のために必要な保障を」という発想を基準にして商品を選ぶ必要が出てきます。

また、結婚後の生活スタイル・貯金計画・出産時期なども含め、保険にかけるお金の予算立てを2人で話し合ってみるとよいでしょう。

結婚時期の夫婦の保険選びの場合、まずは、次の見直し時期はいつごろにするかを視野に入れて保険選びをするとわかりやすいと思います。次の見直し時期を将来お子さんが産まれたときに持ってくるか、あるいは今のうちに出産を視野に入れて保障を備えるか、このあたりで選択肢が違ってきます。

1.ディンクス派
結婚後は夫婦2人の生活を当面続けたい、と考えている場合の保険選びは、万一の入院や死亡ということが起こったときに、自分と配偶者が当面の生活に困らない程度の保障、というような考え方がよいと思います。

医療保障を充実させておくことをメインとして、貯蓄性のある商品もよいと思います。また、奥様は女性医療特約などを今のうちに準備するとよいでしょう。

2.ファミリー派
早めにお子さんがほしい方、大黒柱であるご主人の死亡保障や収入保障を中心に考えましょう。また奥様は女性医療特約のある医療保障を早急に確保してください。すでに妊娠中の方は、この特約がつけられない場合がありますのでご注意ください。

あとは全体の予算を見て、奥様の死亡保障、ご主人の医療保障の充実という順に考えるとよいでしょう。

       

◆結婚時の見直しのポイント

  • その後のライフスタイルによって選ぶ保険を決める
  • 死亡保障よりも医療保障をまず充実させる
  • 女性は女性医療の備えを早めに充実させる
 お子さまの誕生

出産は保険見直しの最も重要な時期です。

お子さま誕生を機に、家族の幸せを守るための備えを、という意味で保険を今一度見直しましょう。

1.お子さま誕生時の保険見直し
今までは自分や配偶者が当面困らないように、という短期的な視点での保険選びでしたが、お子さまが誕生したことを機に「お子さまが将来的にも困らないように」という長期的な視点で保険を選ぶ必要が出てきます。自分に万一のことが起こったときに、家族の夢や目標がすべて台無しにならないような保障を、ということを基本に保険を選んでください。

また、これからお子さまにかかる生活費や教育資金などを踏まえて、まずは掛け捨ての商品を中心に選ぶところから組み合わせを考えていくと、予算内で充実した保障を確保できます。

      

◆お子さま誕生時の見直しのポイント

  • お子さまが独立するまで長期視点で検討する
  • 必要保障額は遺族年金等を考慮し、場合によってはプロのアドバイスも必要
  • 予算内で充実した保障を確保(掛け捨てタイプが割安)
 住宅購入

夢のマイホーム購入は、長い人生の中でも大きな目標を達成する節目となります。
新たな生活スタイルのスタートとともに、住宅ローンの返済など家計にも変化を来たしますので、その点を踏まえた、この時期の保険見直しの注意点を2つあげておきます。

1.住宅ローンの返済による家計の変化
毎月のローン返済の負担が始まることで出費が増えたり、固定資産税や途中の修繕費用など、家計の出費が増大する場合もあります。
新たな家計のやりくりの中で、今の保険の加入状態が家計にあっているか、という点を今一度見直しましょう。負担が大きい場合は保険を削減したり家族全体の保険の見直しも必要となります。

2.団体信用生命保険によるリスクの減少
住宅ローン契約には「団体信用生命保険」がついていますので、返済途中に万一死亡した場合でも、以後の住宅ローン返済がなくなります。したがって賃貸住宅にお住まいのときよりも、任意でご加入の死亡保障は少なくてよいという考えもできます。
死亡保障から、医療やがんなど生活習慣病対策の充実へと、商品をシフトさせてもよい時期です。

      

◆住宅購入時の見直しのポイント

  • 家計に合わせて保険を削減(掛け捨ての保険が割安)
  • 住宅ローンに付帯している団体信用生命保険があるので、一般の生命保険は死亡対策から医療対策へシフトを!
 お子さまの独立

お子さまが社会人になると、親としての役目や責任は終盤を迎えます。
そして、重い教育費からもやっと解放され、家計にも余裕が生じてくる頃かと思います。
保険については、今までは家族が困らないようにという目的で加入していた商品から、今度は自分自身や夫婦2人のために、という視点に戻して保険の見直しをするとよいでしょう。

1.医療保障を万全に
この時期には、死亡保障よりも医療保障に重点を置く時期となります。がんなどの生活習慣病をはじめとして、医療保障へのニーズは一気に高くなりますので、手厚い医療対策をしてください。

2.家計全体の見直しと再計画も忘れずに
重たかった教育費からは解放されますが、今度は自分たちの老後に向けての本格的な対策が必要となります。介護・老後の備え・相続対策などまだまだ必要な家計の専門家への相談なども考えてみてください。

     

◆お子さまの独立時の見直しポイント

  • 家族から夫婦の保障
  • 死亡保障よりも医療保障に重点を

生命保険はどのように加入したらよいでしょうか?

今まですすめられるままに加入していませんでしたか?
死亡保障金額はいくらあればよいでしょう?

個人のライフステージ・家族構成・ライフプランなどによって、万一のための必要保障額は異なります。
例えば、サラリーマンとは個人事業主では遺族年金制度の違いがありますから、個人事業主の方は一般的により大きな保障が必要でしょう。
マイホームをお持ちの方と賃貸住宅にお住まいの方でも異なります。賃貸住宅にお住まいの方は、ご遺族の以後の家賃負担も考慮しなければなりません。
お子さまの教育計画をお決めになったら、ご自分の死後まで安心して希望通りの教育資金を確保できるようにしておくことが望まれます。生命保険は、ご自分の死後も大切な遺族の方に保険金というかたちで送ることができる 『天国からの贈り物』です。
したがって、「死亡保障金額はいくらあればよいのでしょう?」の答えはありません。それは答えは一つではないからです。
 お客さまお一人お一人が、ご自身で保険をオーダーメイドすべきではないでしょうか。
当社では、経験豊かなファイナンシャルプランナーがお客さまに相応しい保険選びのお手伝いを差し上げます。

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●バイク自賠責保険

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