お役立ち情報

2017.04.17

今どきの生命保険の考え方

 この20年間で死亡率は、胃がん5割減、心筋梗塞7割減、脳卒中7割減、平均寿命は、男性80.5歳 女性86.8歳で
世界一となっています。

平均寿命の延びはすさまじく、戦後の第一次ベビーブームの頃は男女とも55歳くらいでした。私(昭和25年生まれ)
の幼いころは60歳を過ぎれば立派な、おじいちゃん・おばあちゃんだったように記憶しています。
平均余命という見方もありますよね。あと何年生きられるかというものです。統計によると、現在70歳の男性でした
ら、あと15.64年、女性は19.92年は生きられることになります。

こんな具合ですから、昔は死が近かった。だから生命保険も死亡保障が主でした。この10数年で病気に備える医療保
険もだいぶ浸透してきましたが、まだまだ生命保険は、入院保障と死亡保障が中心でした。この二つのリスクに備え
ればよかったのです。

しかし・・・
今は違うのです。「病気」と「死亡」の間に新たに、「病気や介護状態で長生きするリスク」の存在がクローズアップ
されてきました。医療の発達で、死は遠のきました。
ですから、今は重い生活習慣病や、介護などの「死な(ね)ないリスク」に対しての保障を考える必要がでてきたの
です。

今は、そんな保障を提供する生命保険も増えてきました。

保障の見直しの際には、ぜひお考えになると良いですね。

このはなし、もっと詳しくお知りになりたい方はお気軽にお声かけてください。

2016.11.14

「介護医療保険控除」の控除枠の活用を!

 年末調整のシーズンとなりました。

生命保険料控除の対象は「一般生命保険料」と「個人年金保険料」および「介護医療保険料」の3種類となります。ご加入の方は、もうすでに保険会社から保険料控除証明書のハガキがお手元に届いているはずです。

そこで、「医療保険に入っているのに私のところには届いていない」という方のためにお届けする情報です。

医療保険に加入しているのに「介護医療保険料控除」のハガキが届いていないのなら、それはあなたが加入している医療保険が古いタイプのものだからです。
少し前の話になりますが、法律改正により、「介護医療保険控除」が平成22年1月1日からを保険始期とする保険契約に適用される新たな控除として設けられました。
それ以前の医療保険契約(特約を含みます)ではこの控除ではなく、死亡保険などと合算して「一般保険料控除」の対象のままとなっています。

加入している医療保険が、平成22年1月1日以降の契約であれば新方式、それ以前を旧方式とすると・・・

新方式の場合は、「介護医療保険料控除」の対象となり、「一般生命保険料控除」とは別に、控除額の上限は40,000円を使うことができます。
一方、旧方式の場合は、「一般生命保険料控除」となり、医療保険料、生命保険料を合わせた控除額の上限は50,000円です。
また、保険の更新や追加をした場合、平成22年1月1日以降であれば新方式として「介護医療保険控除」の対象となります。

どうですか?あなたの医療保険は古いままではないですか?
新たな「医療保険料控除」をお使いになるには、医療保険の見直しが必要です。

医療保険は、年々進化しています。今やガンの重粒子線治療などの「先進医療特約」は当たり前のように付けられますし、入院期間が短く外来治療にシフトしている医療の実態に合わせた保険に見直しをされたほうが良いかもしれません。

見直しについてのご相談はいつでもお気軽に。

2016.11.11

自動車保険の新車割引は中古車も対象です

 新車割引というと、購入したばかりの車でないと対象にならない、そうお考えの方が多いのではないでしょうか。

そこで、平成29年1月1日から改定となる損保ジャパン日本興亜の新車割引についてあらためて解説します。
 新車割引の対象となるお車は、登録後49ヶ月までのお車です。(損保ジャパン日本興亜の場合です。他社では25ヶ月以内に限定され割引率も6~7%程度のところがほとんどのようです)
ですから、中古車の場合でも新車登録後49ヶ月以内を保険始期として加入されれば割引になるわけです。
 因みに割引幅は、新車登録後25ヶ月以内であれば、全く初めて自動車保険に加入される方であれば 21%、それ以外の方では 11%です。(軽自動車の場合は割引幅が、10%、2% になります)
 お車が中古車であっても、登録後49ヶ月以内であれば普通・小型乗用車の場合は 11%、軽自動車の場合は 2%の割引になります。
 ですので、自分の車は新車ではないから関係ない、と思わずにご相談ください。
 保険の満期が登録後49ヶ月を超えてしまうような方も、切替して49ヶ月以内に保険加入すればその1年間だけでもお得になりますよ。

2016.11.04

静岡で暮らすなら知っておきたい「地震保険」

 SHIZUOKA ONLINに損害保険ジャパン日本興亜静岡新種保険サービス課の取材記事が掲載されています。
熊本地震の損害調査など、地震防災先進県静岡県の皆さまにも有益な情報が掲載されていますので、ぜひ参考になさってください。

記事はこちらから

2016.11.04

ポータブルスマイリングロードの本格実施が始まりました

損害保険ジャパン日本興亜の運転ナビゲートアプリ「スマイリングロード」がご契約者以外の皆さまにもご利用いただけるようになりました。

詳細はこちら

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