ご加入保険CHECK

火災保険編

ご加入の保険は適正な内容ですか?

保険金額は適正ですか?

保険金額が不足していると充分な支払いが受けられなくなりますし、超過していると保険料のムダになります。特に、商品(製品・半製品・原材料)などは、在庫の変動が大きく一部保険や超過保険になりやすいものです。在庫高を通知する(通知保険)ことで問題を解消できます。

付保もれ、不要なものはありませんか?

保険期間中の新築・増築や撤去は反映されていないケースが散見されます。

合理的な加入方法になっていますか?

事業所が2ヵ所以上に所在が分かれていませんか?

事業所ごとに保険加入しているのをよく見かけます。
保険証券をひとつにするだけで保険料が割引になることがあります。

支払限度額を設定する方法をご存じですか?

1つの敷地に複数の物件がある場合や、所在が異なる複数の物件がある場合ではすべての物件が一度に損害を被る可能性は低いですよね。保険金お支払の限度額を設けることによって保険料をお安くすることができます。

不足している補償はありませんか?

罹災による収益減少への手当てはできていますか?

火災や爆発事故などによって蒙る建物や設備・商品などの物的損害よりも、それにより営業休止による収益の減少が大きくなるケースがあります。また、直接の被害はなくても、取引先が被災したり、インフラ等の破壊などが原因で、休業せざるをえない場合もございます。
特に、製造部門が1か所に集中している場合は、罹災の影響が甚大になることが考えられ要注意です。
この利益損失のリスクをカバーする保険を検討した方がよいでしょう。
欧米では、この利益損失をカバーする利益保険の加入が一般的です。

水害の補償の心配はありませんか?

一般的な火災保険では、床上浸水や地盤面から45cm以上の浸水がないと支払われません。また、縮小支払といって充分な補償が受けられなかったり、特に設備什器や商品などの損害のお支払は限定的となります。昨今のゲリラ豪雨など従来では予測しなかった場所でも水害は起こります。2014年10月の台風18号がもたらした大雨による浸水損害では静岡市内でも多くの事業所が浸水しましたが、充分な保険金を受け取れないケースがありました。私どもはこの問題を解決します。 
ご心配な場合はご相談ください。

より充実した補償をご希望なら

建物付帯機械設備等の電気的事故・機械的事故の補償や、不測かつ突発的な事故による損害、地震危険拡張担保など、補償を拡大することが可能です。

    

自動車保険編

フリート契約のお客さま(10台以上所有のお客さま)

事故防止サービスなどの保険会社からの支援はありますか?

自動車事故防止には、3つの取組みが必要です。全社一丸の取組み 体系的な取組み そして継続的な取組みです。事故の現状分析し、具体的な事故防止活動のお手伝いをいたします。また、事故を軽減していくことで優良割引のアップにつながります。

フリート優良割引の適用について算出方法等の説明はありますか?

保険事故の未払い金を積み過ぎると割引率に影響してしまいます。確認をお勧めします。

ノンフリート契約のお客さま

1台ごとにバラバラにご加入されていませんか?

2台以上のお車を1保険証券でご加入になると保険料が割り引かれます。(台数によって割引率が異なります)
また、バラバラにご加入の場合、補償が重複して不要な保険料をお支払になっているケースもあります。
人身傷害保険の車外事故補償や、弁護士費用、個人賠償責任などの特約が特に重複しやすいものです。また、個人賠償責任特約は、火災保険や傷害保険などとも重複の可能性がありますのでご注意ください。

運転ナビゲートアプリのサービスはありますか?

万一の事故時の簡単連絡 安全運転診断 カーナビとしてもご利用いただけるアプリをご案内します。
快適なドライブをお楽しみいただけます。*ポータブルスマイリングロードにリンク

フリート・ノンフリートのお客さま共通

補償の重複はありませんか?

人身傷害保険にご加入されている場合、すでに加入している労災保険や傷害保険の補償と重複します。また、搭乗者傷害などに加入の場合、自動車搭乗中の労災事故の補償額が他の業務中事故よりも大きくなり、事故の形態により補償金額に差が付き、公平さを欠くことになります。 保険のムダを無くすために、補償内容の点検をおすすめします。

事故で修理工場に入庫する際、代車の無償提供はありますか?

損害保険ジャパン日本興亜の提携工場では、保険加入のお客さまに無償で代車をご提供します。また、レッカー車や福祉車両のご用意もございます。また、次の更新時の保険料が上がるので車両保険を使いたくないという場合には、修理の内容や修理費などご相談に応じます。*お車トータルサービスにリンク

地震による車両損害についての案内はありましたか?

地震・噴火・津波などの天災による車両損害は車両保険に加入していてもお支払できません。
保険金額は限定的ですが、全損の場合にお支払できる特約があります。

     

その他損害保険

役員・従業員の皆さまの労災・傷害保険

人数方式の契約のままになっていませんか?

パート、アルバイト等の非正規雇用の従業員が多くいらっしゃると人数方式のご契約ですと保険料が高くなってしまいます。賃金総額や売上高にもとづき、労務比率を反映させた契約方式に改めるだけで保険コストの合理化が図れます。

役員の方々と従業員の皆さんの傷害保険を別々にかけていませんか?

役員の皆さんは24時間補償で保険金額も高め、従業員さんは業務中のみの補償といったように条件を変えて別個に契約されているケースが多く見られます。契約を一本化しても条件は変えられますし、役員・従業員のセット割引を使えますのでお得になります。

使用者賠償責任の補償はありますか?

従来は、傷害保険や労災の上乗せ保険を福利厚生の目的で加入されているケースが多かったように思いますが、近年は労務トラブルから会社を守る視点から使用者賠償責任の補償をお考えになる企業が多くなっております。過重労働やハラスメントを原因として、うつ病になったなどで使用者を相手どって訴訟に発展するケースも稀ではありません。万一の場合の賠償や訴訟費用などに備え、今や必須の補償と言ってよいでしょう。

賠償責任保険

ご加入の賠償保険は企業活動のあらゆる賠償リスクを包含した補償になっていますか?

企業活動にともなう賠償リスクは様々です。対応する保険も、請負工事賠償責任保険・生産物(PL)賠償責任保険・施設賠償責任保険・受託物賠償責任保険など様々ですが、 思わぬリスクに備えていなくて予想外の賠償金を負うことのないよう改めて点検が必要ではないでしょうか。
保険コストを軽減する制度商品もありますのでご案内いたします。

その他、今注目の保険 手当は必要ではないですか?

個人情報取扱事業者保険

個人情報が漏えいしたこと、またはそのおそれが生じたことによって、企業の皆さまには個人情報を漏えいしてしまった方への損害賠償金の支払いや、企業ブランド価値の低下を防ぐための謝罪会見や広告掲載などの費用負担など、様々な損害をカバーする保険です。

サイバー保険

企業のサイバーセキュリティ被害を包括的に補償する損害保険です。具体的には、損害賠償金、訴訟費用、原因調査や見舞金などの事故対応費用、喪失利益、営業継続費用などを保険金としてお支払いします。 
また、サイバーセキュリティ被害以外によって生じるネットワークの停止や第三者に提供するソフトウェアなどの瑕疵に起因する損害についても対応が可能です。

取引信用保険

企業が取引先の債務不履行による貸し倒れに備える保険です。
製造メーカーの売掛債権などが対象となります。

海外PL保険

通常のPL保険(製造物賠償責任保険)だけでは、海外に輸出している製品までは補償できません。完成品として国外に輸出されるケースだけでなく、部品メーカーの場合は販売した部品が国内で完成品に組み込まれ輸出、あるいは、海外に輸出した部品が現地で完成品に組み込まれるケースなどです。部品の欠陥などに起因した賠償事故などが海外で発生した場合のリスク対策としては、海外PL保険の加入が必要です。
ひとたび海外でPL訴訟がおきると、現地の法律解釈・連鎖クレームの対応、現地弁護士との連携など早急な対応・処置をしなければなりません。日本の製造業が世界に進出して行くうえで、海外PL保険への加入は必須です。

かんたんご契約

●新・海外旅行保険

●バイク自賠責保険

ご契約者さま向け

●損保ジャパン日本興亜
お客様向けサービス

●企業経営者向けサービス

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